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ISM非製造業景気指数で景気を量る


住宅ローン債券の焦げ付きによる金融不安が拡大したことによって、
ついに米国金融当局はゼロ金利政策を打ち出しました。



これにより、ドル資産は投売りの状態となり、米ドル・円は=87円台
まで下落することとなり、より円高による影響が懸念されます。



昨年後半から米国経済を量る上で非常に重要視されるISM(米供給
管理協会)非製造業景気指数は発表されるために低迷してます。



ISM非製造業景気指数は50を基本としています。ですので、50を
上回れば景気が上向いている状態を示します。



また、反対に50を下回っている状況下では景気は後退局面にある
ことを示します。毎回発表前の予想中央値が発表されます。



この予想中央値よりも悪いと、当日の米国株式市場は全面的に売り
が強くなりますので、注意が必要とされます。



ISM非製造業景気指数は輸出に頼る日本経済にも大きな影響を与
えるだけに決して無視できない重要な指標の一つです。



ここ最近は金融市場の信用不安から発表される米経済指標に過敏
な反応を示し傾向が非常に強いのでなおさら注意が必要です。



株式市場がばら色のような状態になるためには、できれば発表され
る指標すべてがよければよいのですが、そううまくはいきません。



一方、アナリストの予想では、各部門を入念に分析した上で行なわ
れるので、かなり信頼できるものとなっています。



ですので、市場予想を上回って発表された数字が悪かった場合は、
状態がそれほど悪いのかと市場では捉えるわけです。







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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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