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小売業、4カ月連続マイナス

 


本日29日、経済産業省から2月の商業販売統計(速報)が発表されました。


 


発表された指標によりますと、小売業は暖冬による灯油需要の減少や小型車
の売り上げ落ち込んだだめ、前年同月比0.20%減の9兆8550億円となりました。


 


これにより、4カ月連続でマイナスとなったもようです。


 


また、卸売業は米国向けの自動車や半導体など電子部品が好調だったため、
4.2%増の35兆9340億円となりました。


 


一方、商業全体では3.2%増の45兆7880億円となりました。


 


この結果、卸売業と商業全体はともに33カ月連続プラスとなったとされています。 


 


暖冬の影響で深刻な被害を受けた業種も多いとされています。


 


春の訪れとともに何とか明るい方向へ向かうことを期待します。


 





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景況感は悪化も、設備投資は順調



財務省内閣府が発表した1―3月期法人企業景気予測調査で、景況判断指数
BSI)は、全産業で現状判断が6.2となり、昨年10―12月のプラス6.4から悪化
する結果となりました。


昨年10―12月期調査時点の1―3月期見通しプラス7.8も下回ったもようです。


軒並み改善を見通しているうえ、2007年度設備投資計画等は順調なことから、
財務省幹部は以下の通り見解をしめしています。



   「企業部門の好調さ持続は変わっていない。
          特に、今までの傾向と相反する結果ではない」



日銀短観が、景況感のレベルを聞いているのに対し、法人企業景気予測調査は、
方向性・変化を聞いている点に違いがあるので、両者の発表する内容に相違点
が多いのは仕方がないのかもしれません。


また、現状判断が悪化した理由について、財務省では、以下の通り述べています。


   「暖冬により宿泊、運輸などに悪影響が出ていると推測できる」



07年度売上高は全産業ベースで1.4%増収、経常利益は6.2%増益と、企業の事業
計画は継続して好調さを保っているとしています。



しかし、国内の景況感は、全産業ベースで大企業はプラス13.4、中堅企業はプラス
6.6、中小企業がマイナス9.8となっております。


 今後の公表予定は、07年4―6月分が6月20日に発表される予定です。


全法人の99%以上が社員数30名以下の中小企業ですので、その中小企業の景況
感がプラスに転じないと、景気回復を実感するのは難しいと思います。





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1月、国際収支状況速報


本日3月12日、財務省は国際収支状況速報を以下の通り発表しました。


1月の経常黒字は前年比49.8%増の1兆1944億円となりました。
2カ月ぶりの前年比増加となったもようです。


また、貿易黒字は2006年1月は2153億円の赤字でしたが、今回は、
1140億円の黒字となったもようです。





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2006年実質GDP2次速報値発表

 

内閣府が2006年の実質国内総生産(GDP)を以下のとおり発表しました。


   前年比プラス2.2%

  名目GDPはプラス1.3%

  デフレーターはマイナス0.9%




<以下より一部引用>

『2006年実質GDP2次速報値は+2.2%、名目は+1.3%=内閣府』


(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000617-reu-bus_all







1月景気動向指数速報は一致55.6%


内閣府が発表した1月の景気動向指数速報は以下の通りになります。

先行指数が35.0%(12月改訂確報値37.5%)

一致指数が55.6%(12月同63.6%)

遅行指数が75.0%(12月同75.0%)

この結果、先行指数は3カ月連続で50.0%を下回ることとなりました。


内閣府は一致指数でみた足元の景気の基調を「改善を示す水準にある」との判断で
据え置くこととなりました。
 
そして、一致指数は10カ月連続で50.0%を上回ることとなりました。

一致指数は、判明している9系列のうち、生産指数(鉱工業)など5指標の変化方向
がプラスとなるも、内閣府では2月以降、生産関連でやや厳しさが出てくるとの可能
性を指摘しています。


先行指数は判明している10系列のうち、最終需要財在庫率指数や新規求人数、中小
企業売上げ見通DIの3指標の変化方向がプラスだったが、鉱工業生産財在庫率指数や
新設住宅着工床面積等の6指標がマイナスとなったもようです。


内閣府によりますと、2月の先行指数は判明している4系列の結果は以下の通りです。

 日経商品指数(42種総合)と長短金利差がマイナス

 東証株価指数と中小企業売上げ見通しDIがプラス

 景気の量的な動きをみるCI(コンポジット・インデックス)の一致指数は112.5で、
 12月の113.4から低下しました。

 先行指数は103.3で12月の102.5から上昇。

 遅行指数は128.7で12月の126.9から上昇。


景気動向指数は、生産や消費、雇用、金融市場データなどを3カ月前と比較して改善
したか悪化したかをプラス・マイナスで示し、採用指標のうちプラスの指標がいくつ
あったかの割合を示したものとなります。

50%を超えれば景気が拡大方向にあることを示す。




<以下より記事一部引用>


(ロイター)

『1月景気動向指数速報は一致55.6%、改善基調を据え置き』
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000084-reu-bus_all







設備投資は全産業で過去最高



本日、5日財務省が発表した2006年10─12月期の法人企業統計によりますと、
設備投資(ソフトウエアを含む)は全産業で前年同期比16.8%増となり、7─9月
期の同12.0%増からプラス幅が拡大しました。


前年比伸び率としては、比較可能な2002年7─9月期以降では最高となりました。


前年比での増加も15四半期連続となったもようです。
 

民間調査機関5社の予測は、前年同期比13.0%増─14.2%増のレンジで、中央値は
13.8%増という結果になりました。


このため、発表の数字は予測を上回ることとなりました。



そして、ソフトウェアを除く季節調整済みベースの設備投資は、前期比プラス
5.2%と、7─9月期のプラス0.6%を大きく上回ることとなりました。


製造業の設備投資は前年同期比15.4%増、非製造業は17.5%増となりました。


業種別で伸びが高かったのは、製造業では食料品、鉄鋼、金属製品、電気機械、
情報通信機械など、非製造業では不動産業、卸小売業、サービス業などです。


製造業の鉄鋼は、自動車、家電、造船業向けが、情報通信機械は携帯電話向けが
好調に推移していることがわかりました。


非製造業では、卸売が流通センター建設、情報通信業が地上はデジタル対応など
で需要があるのだとか。
 

輸送用機械はマイナスとなりましたが、自動車メーカーの一部で、前年同期に
大規模な設備投資をしたことの反動や、国内向け販売があまり良くないことなど
が要因とみられるという結論にいたったもようです。
 

経常利益は、前年同期比8.3増で、7─9月期の同15.5%増からプラス幅が縮小しま
したが、増加は18四半期連続となり、いざなぎ景気時代の19期連続増に、あと一
歩まで迫ることとなりました。
 

資本金別に見ると、資本金10億円以上の大企業でプラス8.9%、1億円─10億円で
プラス23.9%に対して、1000万円─1億円のいわゆる中小企業ではマイナス0.02%と
なりました。


中小企業では、これまでマイナスが続いてきたが、7─9月期がプラス1.2%とり、
財務省では「(大手企業などに)ようやく追いついてきた」と、示しています。




<以下より記事一部引用>

(ロイター)

『10─12月設備投資は全産業で過去最高の前年比+16.8%=法人企業統計』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000654-reu-bus_all







消費者物価 上昇基調ブレーキ


今月2日に総務省が発表した1月の全国消費者物価指数(CPI)は、石油など
エネルギー価格の影響で前年同月比横ばいとなりました。


上昇率がゼロになるのは昨年5月以来8カ月ぶりで、上昇基調にブレーキ
がかかったもようです。


主な市場予測が「前年同月比横ばい」だったことや、日銀が先行きについて
「原油価格の動向などによってはゼロ近傍で推移する可能性がある」との
見解を示しました。


その結果、市場では1月のCPI結果から「日銀が物価の先行きに特段懸念を
強めることはないだろう」との見解を示しています。


しかし、今後のCPIについて、原油価格の下落により「2月はマイナス0.1%
になる可能性がある」などと示しております。


このため、今後市場ではマイナスに転じる可能性が指摘されています。


また、世界的株価の下落や円高によるデフレ圧力が強まることも懸念され、
2月に追加利上げを決めた日銀に対し説明責任を問う声が、今後より一層
強まることが予想されます。



<以下より記事一部引用>

(フジサンケイ ビジネスアイ)

『消費者物価 上昇基調ブレーキ 石油価格が一服』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000004-fsi-bus_all







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