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5月の機械受注は2ヶ月連続で増加



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内閣府が発表した5月の機械受注統計によりますと、民間設備投資の
先行指標となる民間需要の受注額は、前月比5.9%増の1兆717億円
と2か月連続で増加したことが明らかになりました。



伸び率は市場予測の平均を上回り、内閣府は基調判断について、前月
までの「足元は弱含んでいる」から「一進一退で推移している」へと
11か月ぶりに上方修正することとなりました。



発表された機械受注統計の内訳についてですが、製造業が前月比
15.3%増と4か月ぶりに増加することとなりました。



電気機械産業から半導体製造装置などの受注が増え、それ以外にも
化学工業からの受注も好調だったもようです。



非製造業は建設業からの受注が減少し、前月比1.8%減となりました。



今回5月の機械受注統計の数値が予想以上に良かったっことから早期
利上げを目指す日銀にとっては、まさに追い風となりました。



今後は、7月に行われる日銀金融政策決定会合で利上げ提案がされる
かどうかが焦点となりそうです。



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GDP速報値、改善へ



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毎日新聞の記事によりますと大田経財相は、GDPの1次速報と2次速報の
乖離を縮小させるための改善策を、8月中旬に発表予定の07年4~6月期
GDP速報から導入することが明らかになりました。



GDP速報は、過去の例として今年1~3月の実質GDP成長率が1次速報
では前期比0.6%の増加も、6月11日に発表された2次速報では0.8%増
となったりと、正確性を高めることが急務とされておりました。



今現在見直しが検討されているのは以下の2点です。


●在庫品推計方法の改善


●1次速報段階での供給側統計の推計方法の改善


今回の見直しで、供給側推計を改善し統計の精度を挙げるとしております。




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6月世界製造業景気指数は54.4



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ロイターの記事によりますとJPモルガンが6月の世界製造業景気指数
を発表したことが明かになったもようです。



発表された6月の世界製造業景気指数についてですが、50が景気判断
の分かれ目とされ、54.4と、前月の54.1から上昇することとなりました。


ロイターいわく、06年9月以来の高水準に達したもようです。


今回の上昇することとなった要因として、米国の大幅な改善が主導し、
また、ユーロ圏の健全な景気拡大が背景にあげられております。



ちなみに世界製造業景気指数は、JPモルガンが米国、日本、ドイツ、
フランス、英国、中国、ロシアなどの製造業購買担当者景況感調査
(PMI)に基づいて発表されております。



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日銀短観、大企業・製造業の景況感横ばい



日銀が6月の企業短期経済観測調査を発表いたしました。


景況感を示す業況判断指数は、大企業・製造業が3月に行われました前回調査
と同じ23で、横ばいとなりました。



円安の影響で想定為替レートを下回る水準が続いたため、輸出が全体として好調
で大企業・製造業の今年度の設備投資計画も前年度比11.2%増と上方修正され
るなど底堅さを示す結果となりました。



大企業・製造業では、電気機械が1ポイント上昇の21、価格転嫁が進んできた
石油・石炭製品は9ポイント上昇の23と共に3期ぶりに改善ました。



米国向け輸出が減少した自動車は5ポイント下落の25で、2期連続で悪化し、
国際商品市況の高騰が続く鉄鋼、非鉄金属も悪化しました。



大企業・非製造業の業況判断指数も前回と同じ22と横ばいです。



3カ月先までの先行き判断は、大企業・製造業が1ポイント下落の22となり、
大企業・非製造業は1ポイント上昇の23となっております。
  




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【引用もとの記事】



(毎日新聞)

『<日銀短観>大企業・製造業の景況感は横ばい』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000011-mai-bus_all



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