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環境ビジネスが重要な指標となる


原油価格が急騰したことにより、原材料が高騰し、短期間で物価が
大きく上昇することになりました。こうしたことから、環境問題がこれ
まで以上に注目されることになったのです。



その一環として、最近では色々な場面で「3R」の重要性が訴えられ
ています。ちなみに3Rとは、リデュース(削減)、リフューズ(抑制)、
リユース(再利用)の頭文字をとったものです。



一見、株式投資には何の関係もなさそうですが、こうした取り組みが
本格化する中で新しいビジネスチャンスが生まれています。



CO2の削減が数値化して削減目標を主要国の多くは義務づけられ
ているため、今後は重要な指標となる可能性も十分あります。



実際に昨年から世界的に新しいビジネスとして注目されており、日本
でも商社を中心に世界シェアの広げるために奔走しています。



そして、リサイクル事業も今後はさらに大きなビジネスチャンスとなる
可能性が高いとされているのですが、その中でも携帯電話などに使
われている金の再利用は注目度が高いです。



一説によりますと、国内で携帯電話から金を再利用した場合の金の
含有量は南アフリカの金鉱山の含有量よりも高いようです。



そして、数値化しやすいので、予想も立てやすい上に南アフリカの
ようにテロや従業員のストライキなどのカントリーリスクに悩まされ
ることもありませんので確実性が高いです。



こうした点で、日本の技術は世界の誰もが認めるほど高いわけです
から、将来的には世界の人達のお役に立ちながら国内の経済規模
を拡大することも決して夢物語ではありません。







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テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

需給バランスを計りながら売買する


株価を形成するのはいうまでもなく相場での売りと買いの需給バラ
ンスによって形成されます。その仕組みは非常に単純で売りが多
ければ株価は下がり、買いが多ければ株価は上がります。



実際の取引で多数側に合わせて取引してしまうと利益を出すことが
難しくなりますので注意が必要です。



分っていはいても相場の勢いに流されて高値で買わされたり、反対
に安値で売らされてしまう状況に遭遇することになります。当然の
ことながらこうした状況下で利益をだすことは困難です。



株式投資で利益をあげるためには株を安く仕入れて高く売らなけれ
ばならないのですが、理屈では分っていても多くの場合でその反対
の取引をおこなってしまうのです。



ですので、常に需給バランスを考慮した上で反対の売買を心がける
のも一つの手だと思います。しかし、あまりにも需給を考慮しすぎる
と適切なタイミングで売買できなくなります。



この需給バランスの背景には投資家の心理が大きく働いているわけ
ですが、この心理面を動かすのが、企業業績、為替、金利、政策、
指標、世界情勢などの包括的な材料です。



ですので、株データが非常に重要になるわけですが、需給バランス
を測るためにこうしたデータを追い求めるのは悪いことではないの
ですが、追いかけすぎると失敗します。



また、株式市場全体の動きと個別銘柄の動きでは異なる場合も少な
くないのでこうした点も考慮した上で、需給バランスが良くても、決し
て多数側につかないようにする必要がありそうです。







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ローソク足でチャート分析の基本


株データの中でテクニカル分析を行なう上で株価チャートを見ずに
行うことはできません。基本中の基本となっています。



ですので、今回は株価チャートの基本について誠に簡単ではござい
ますが、解説させて頂きたいと思います。



意外に思われるかもしれませんが、株価チャートの種類は実に豊富
で日中足、日足、週足、月足とよばれるローソク足チャートだけでも
多岐に渡っているので非常に奥が深いのです。



実際に、チャート分析を行なう上で基本となる週足チャートで相場の
動きを見る場合も、3ヶ月、1年、3年間の推移を見た場合では大きく
変化している場合も少なくありません。



こうした場合、始めて株価チャートを見た個人投資家の方が実際に
投資判断を下すのは非常に難しいと思います。



基本的な見方はあるのですがチャートの利用の仕方は人それぞれ
ことなりますので、チャート分析に関する書籍どおりの動きを見せた
としても、同じように株価が推移するわけではありません。



なので、あくまでも目安として相場の動きを捉えた上で万が一思惑
が外れてしまった場合は、その時どういった形で対応するかといっ
たことを事前に想定した上で相場に入ります。



また、株価チャート利用の仕方は中長期で投資するのか、それとも
短期売買で取引するのかによって大きく異なります。



もし、中長期で投資するのであれば週足チャートでこれまでの株価
の動きからトレンドを確認します。



その上で実際に投資判断を下すのですが、その際に月足などでさら
に細かく相場の状態(天井、底、横ばい)を確認されることにより、精度
をあげて分析することをお勧めします。







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