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完全失業率から投資判断を下す方法

株式投資を行う上で、日銀や、政府筋から発表される経済指標を無視することはできません。
今回は、比較的重要度が高いとされている経済指標の中から完全失業率について簡単では
ございますが解説させていただきたいと思います。



完全失業率とは労働力人口(働き手の総数)のうち、調査が実施されている間、実際に「仕事
に就くことができなかった人」がどの程度の割合を占めていたかを表しています。



そして、完全失業率の数値から、景気全体の動きを確認することができるので、最終的な目安
になります。例えば景気が回復し始めている段階では、企業側はまず、従業員の残業によって
生産性をあげて業績を伸ばそうとこころみます。



その後、本格的に景気拡大を確認する段階に入りますと、この時、初めて新しい雇用の拡大を
行います。ですので、完全失業率が明らかに下がり始める段階というのはどういった状態かと
いいますと、景気はかなり改善されていると判断出来ます。



完全失業率を投資に生かすポイントを解説させていただきます。仕事に就きたくても就けない人
がいるのに、完全失業率を株式投資の投資判断の指標にするなど不謹慎だと怒られそうです。
しかし、実際に完全失業率は重要な指標なので無視することはできません。



実際には、完全失業率が好転したところで株式市場全体が上昇に転じる事はまずありません。
投資家側の心理からいえば、企業の業績やリストラのほうに関心があるからだと思われます。



ですので、完全失業率はあくまでも景気動向を最終的には市場全体を見極める為の指標として
捉えるべきだと思います。経済が低迷している状況下では企業も苦戦をしいられます。



<完全失業率を調べるには>

総務省ホームページ「統計情報」
http://www.stat.go.jp/




(発表時期)     翌月末

(発表する期間)   総務省統計局「労働力調査」

(統計期間)     毎月、月末1週間(12月のみ20日~26日)








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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式投資 完全失業率

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