スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







米国の金利が変動する場面に注意する


いうまでもなく、金利の変動によって株式市場への資金の出し入れに対する状況が大きく変化します
ので注意が必要とされています。また、特に米国の金融当局が政策金利を変更する場面では世界
中が注目 しますのでこの時ばかりは要注意です。


そして、米国の政策金利をコントロールする機関がFRB(米連邦準備制度理事会)で、実際に米国の
政策金利にあたるのがFFレート(フィデラル・ファンド・レート)です。


基本的に、アメリカの民間の銀行はFRBに準備金をあずけなければなりません。そして、この準備金
には金利が発生しません。 ですので、多くの民間の銀行は、準備金を他の銀行に貸し付ける格好
で運用するわけですが、それがこの金利がFFレートなのです。


そして、FFレートが協議されるのがFOMC(米連邦公開市場委員会)です。FOMCが開催される前後
には大きく動きます。 基本的に市場予想通りに動くことが多いです。しかし、市場予想に反した場合
はサプライズとして市場は捉えますので良くも悪くも大きく動きますので注意が必要です。


また、どういった場面でFFレートが変動するかについてですが、一般的に景気が悪化している場面
では FFレートは下がります。 反対に景気が好転した場面ではFFレートは上昇します。


ですので、FRBはFFレートを変動することにより、市場をコントロールするわけ ですが、ここ最近の
ケースでは残念ながら思うように上手くいっていません。 市場に動かされているといった感じが否め
ません。ですので、金利が下がったからといって株価が上昇する可能性は低いです。








テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

Secre

さらに詳しく調べる


 検索例  
株 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

株式投資 テクニカル分析 ファンダメンタルズ分析  機械受注統計 株価 日経平均株価 バランスシート 投資信託 投資家 GDP 投資 損益計算書 指標 消費者物価指数 株価指数 S&P500 銘柄分析 米国株式市場 相場 日銀 債券 景気動向 システムトレード 低位株 日本応援株ファンド ネット証券 国債 日銀短観 各業界 節電対策 コンビニエンスストア GDPギャップ デメリット ビジネスチャンス コンビニエンスストア売上高 M&A 営業利益 企業業績 移動平均線 売上高 米ドル 完全失業率 個人向け社債 会社四季報 ウォールストリートジャーナル ニューヨークダウ 企業物価指数 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。