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投資家心理を探りながら株を売買する


ネット証券が人気化したことによって一般の個人投資家でもプロ並の投資環境を手に
しながら株式投資ができるようになりました。数年前には考えられないことが現実に
起こっているわけですが、注意しなければならない点も少なくありません。



まず、板情報と株価チャート、移動平均線などの指標だけを追うように株取引をしてい
ると相場投資家の心理によって動くという意識が希薄になってしまうことです。



もちろん、上述した指標の数値を追うことも株式投資を行う上では非常に大切なことな
のですが、それだけでは相場の大きな変化に対応できません。



実際に、投資家の心理が相場の変動要因の一つとなっています。ですので、投資家
かが儲かっているのか、損しているのかといったことが非常に重要なんです。



投資家が儲かっているときの相場の動きというのは非常に安定していますし、緩やか
ですが、損している投資家が多いときには、一円でも損したくないという心理が過剰
に働きますので、相場全体の動きが荒々しくなるんです。



なので、損失を抱え込んだ投資家が多いときには損した分を何とか取り返そうと躍起
になります。今現在のように乱高下が激しい相場が展開されるわけですね。



特に不況時には極端な方向に動く傾向が強いです。なので、短期的に盛り返す場面
があったとしても下降トレンドが強制されます。



投資家の心理を無視して株式投資に限らず投資はできません。投資家の心理を考える
ことは相場を考える上で非常に重要なポイントになります。



株式投資を行う上でまず考えなければいけないのは相場毎の投資家の心理を把握する
ことで、そうすることでテクニカル分析など指標がさらに有効になります。







テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : テクニカル分析 指標

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