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設備投資は全産業で過去最高



本日、5日財務省が発表した2006年10─12月期の法人企業統計によりますと、
設備投資(ソフトウエアを含む)は全産業で前年同期比16.8%増となり、7─9月
期の同12.0%増からプラス幅が拡大しました。


前年比伸び率としては、比較可能な2002年7─9月期以降では最高となりました。


前年比での増加も15四半期連続となったもようです。
 

民間調査機関5社の予測は、前年同期比13.0%増─14.2%増のレンジで、中央値は
13.8%増という結果になりました。


このため、発表の数字は予測を上回ることとなりました。



そして、ソフトウェアを除く季節調整済みベースの設備投資は、前期比プラス
5.2%と、7─9月期のプラス0.6%を大きく上回ることとなりました。


製造業の設備投資は前年同期比15.4%増、非製造業は17.5%増となりました。


業種別で伸びが高かったのは、製造業では食料品、鉄鋼、金属製品、電気機械、
情報通信機械など、非製造業では不動産業、卸小売業、サービス業などです。


製造業の鉄鋼は、自動車、家電、造船業向けが、情報通信機械は携帯電話向けが
好調に推移していることがわかりました。


非製造業では、卸売が流通センター建設、情報通信業が地上はデジタル対応など
で需要があるのだとか。
 

輸送用機械はマイナスとなりましたが、自動車メーカーの一部で、前年同期に
大規模な設備投資をしたことの反動や、国内向け販売があまり良くないことなど
が要因とみられるという結論にいたったもようです。
 

経常利益は、前年同期比8.3増で、7─9月期の同15.5%増からプラス幅が縮小しま
したが、増加は18四半期連続となり、いざなぎ景気時代の19期連続増に、あと一
歩まで迫ることとなりました。
 

資本金別に見ると、資本金10億円以上の大企業でプラス8.9%、1億円─10億円で
プラス23.9%に対して、1000万円─1億円のいわゆる中小企業ではマイナス0.02%と
なりました。


中小企業では、これまでマイナスが続いてきたが、7─9月期がプラス1.2%とり、
財務省では「(大手企業などに)ようやく追いついてきた」と、示しています。




<以下より記事一部引用>

(ロイター)

『10─12月設備投資は全産業で過去最高の前年比+16.8%=法人企業統計』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000654-reu-bus_all







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