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1月景気動向指数速報は一致55.6%


内閣府が発表した1月の景気動向指数速報は以下の通りになります。

先行指数が35.0%(12月改訂確報値37.5%)

一致指数が55.6%(12月同63.6%)

遅行指数が75.0%(12月同75.0%)

この結果、先行指数は3カ月連続で50.0%を下回ることとなりました。


内閣府は一致指数でみた足元の景気の基調を「改善を示す水準にある」との判断で
据え置くこととなりました。
 
そして、一致指数は10カ月連続で50.0%を上回ることとなりました。

一致指数は、判明している9系列のうち、生産指数(鉱工業)など5指標の変化方向
がプラスとなるも、内閣府では2月以降、生産関連でやや厳しさが出てくるとの可能
性を指摘しています。


先行指数は判明している10系列のうち、最終需要財在庫率指数や新規求人数、中小
企業売上げ見通DIの3指標の変化方向がプラスだったが、鉱工業生産財在庫率指数や
新設住宅着工床面積等の6指標がマイナスとなったもようです。


内閣府によりますと、2月の先行指数は判明している4系列の結果は以下の通りです。

 日経商品指数(42種総合)と長短金利差がマイナス

 東証株価指数と中小企業売上げ見通しDIがプラス

 景気の量的な動きをみるCI(コンポジット・インデックス)の一致指数は112.5で、
 12月の113.4から低下しました。

 先行指数は103.3で12月の102.5から上昇。

 遅行指数は128.7で12月の126.9から上昇。


景気動向指数は、生産や消費、雇用、金融市場データなどを3カ月前と比較して改善
したか悪化したかをプラス・マイナスで示し、採用指標のうちプラスの指標がいくつ
あったかの割合を示したものとなります。

50%を超えれば景気が拡大方向にあることを示す。




<以下より記事一部引用>


(ロイター)

『1月景気動向指数速報は一致55.6%、改善基調を据え置き』
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000084-reu-bus_all







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