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景況感は悪化も、設備投資は順調



財務省内閣府が発表した1―3月期法人企業景気予測調査で、景況判断指数
BSI)は、全産業で現状判断が6.2となり、昨年10―12月のプラス6.4から悪化
する結果となりました。


昨年10―12月期調査時点の1―3月期見通しプラス7.8も下回ったもようです。


軒並み改善を見通しているうえ、2007年度設備投資計画等は順調なことから、
財務省幹部は以下の通り見解をしめしています。



   「企業部門の好調さ持続は変わっていない。
          特に、今までの傾向と相反する結果ではない」



日銀短観が、景況感のレベルを聞いているのに対し、法人企業景気予測調査は、
方向性・変化を聞いている点に違いがあるので、両者の発表する内容に相違点
が多いのは仕方がないのかもしれません。


また、現状判断が悪化した理由について、財務省では、以下の通り述べています。


   「暖冬により宿泊、運輸などに悪影響が出ていると推測できる」



07年度売上高は全産業ベースで1.4%増収、経常利益は6.2%増益と、企業の事業
計画は継続して好調さを保っているとしています。



しかし、国内の景況感は、全産業ベースで大企業はプラス13.4、中堅企業はプラス
6.6、中小企業がマイナス9.8となっております。


 今後の公表予定は、07年4―6月分が6月20日に発表される予定です。


全法人の99%以上が社員数30名以下の中小企業ですので、その中小企業の景況
感がプラスに転じないと、景気回復を実感するのは難しいと思います。





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