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企業データを株式投資に役立てる方法


株式投資でいくらマクロ経済に関するデータや産業データなどを熟読して、徹底して分析し理解したと
しても、最終的に企業データを知らなければ適切な投資判断は下せません。


考えてみれば、実際に株式投資を行うにあたって投資家の方々は株を買う・売るの単純行動を行うのみ
です。いくら、当日発表された主要国のGDPの数値がよくても、また、どれだけNYダウやナスダックが
活況で引けたとしも、それだけでは投資するまでには至りません。


最終的にはどの銘柄を選ぶかというところに落ち着くわけですが、基本的に企業データは企業の本当の
実力を測ったうえで投資判断を下すためにもっとも役立つ指標だと思います。


企業は、その時々の経済状況を反映した事業環境の中にいるので、今期がいくらよかったとしても昨今
の金融危機によるギリシャをはじめとした国家財政破綻の危機にあります。


また、エネルギーや鉱物資源などの商品高の影響で近い将来どうなるか分りません。経済が悪化すると
必然的に各国で保護政策の動きが進みますので貿易面で大きな影響を及ぼします。


企業だけではなく業界全体が大きく後退する可能性があるのですが、同業界の複数の企業データーを
比較することで業界全体が後退しているのか、企業の業績が落ち込んでいるだけなのかが分ります。


そして、株式市場全体が低迷していた場合でも全ての業種・業態が後退するわけではないので、落ち込ん
でいる時に浮上してくる業種や企業を掘り出すうえでも重要です。







テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式投資

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