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企業データを株式投資に役立てる
株式投資でいくらマクロ経済に関するデータや産業データなど
を熟読して、徹底して分析し理解したとしても、最終的に企業
データを知らなければ適切な投資判断は下せません。
考えてみれば、実際に株式投資を行うにあたって、投資家の
方々は株を買う・売るの単純行動を行うのみです。
いくら、当日発表された主要国のGDPの数値がよくても、また、
どれだけNYダウやナスダックが活況で引けたとしも、それだけ
では投資するまでには至りません。
最終的にはどの銘柄をえらぶかというところに落ち着きます。
企業データは企業の本当の実力を測り投資判断を下すために
もっとも役立つ指標だと思います。
企業は、その時々の経済状況を反映した事業環境の中にいる
ので、今期がいくらよかったとしても昨今のサブプライム問題
や原油高の影響で近い将来どうなるか分りません。
企業だけではなく業界全体が大きく後退する可能性があるの
ですが、同業界の複数の企業データーを比較することで業界
全体が後退しているのか、それとも単純に企業の業績が落ち
込んでいるだけなのかが分ります。
また株式市場全体が低迷していた場合でも全ての業種・業態
が後退するわけではないので、落ち込んでいる時に浮上して
くる業種や企業を掘り出す上でも重要です。
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※株式投資は必ず自己責任の範囲内でお願いします。
特定の銘柄へ投資する前に必ず各機関から発表される
正式な開示情報をご確認ください。 文章の誤字、誤配信
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