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3月国内企業物価指数



3月の企業物価指数(CGPI)を日銀から発表されました。



発表された内容によりますと、国内企業物価指数は前年比2.0%
上昇となったもようです。



このため、2月確報の同1.7%上昇からさらに伸び率が拡大しました。



市場での反発を後押しに、非鉄金属とガソリンを含む石油・石炭製品
が企業物価指数の押し上げ要因となったとされております。



昨年夏ごろの上昇をピークとして、伸び率の鈍化している傾向にある
ことを指摘されてましたが、日銀では、以下の通り、見解を示してます。



     「原油や非鉄市況の下落の割には
       企業物価指数は大きく崩れなかった」




日銀は、年度初めとなる4月について、素材価格等の上昇の価格への
方向性の変化がどの程度になるか注目しているとされています。



また、エコノミストからは今回発表された内容に関して以下の通り見解
を述べております。



「3月の伸び率拡大は、一時的なものにすぎない。国内企業物価は昨年
春から秋にかけての上昇率がかなり高かっただけに、この先、前年の
裏が出る形で急速に伸び率を低下させていく可能性が高い」





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