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企業物価指数9年ぶりの高水準


14日、日銀が発表した4月の国内企業物価指数は前年同月比2.2%上昇の
102.2に達したことから、98年2月(102.3)以来9年2カ月ぶりの高水準に
あることが明らかになりました。


また、前年同月比の上昇に関しましては、38カ月(3年2カ月)連続です。


主な要因といたしましては、昨年の秋頃から下落傾向にありました原油価格
や銅やニッケルなどの非鉄金属の価格が上昇に転じたためとされております。


企業物価指数は企業間の出荷、卸売りなどの取引価格の水準を示す、非常
に重要な指標です。


今回の企業物価指数の内訳についてですが、品目別では非鉄金属が前年
同月比20.3%、鉄鋼が前年同月比9.8%とそれぞれ大きく上昇しております。


最終製品を示す最終財の価格も前年同月比0.2%上昇しております。


そして、素材価格の値上がりによって製品価格にも反映されつつ状態にあります。
 

一方の日銀は今回の件に関して以下のとおり述べております。


「米国の住宅市場の調整で昨秋から素材価格が下がっていたが、中国景気の
 好調がはっきりして再び上昇に転じた。08年の北京五輪まではこうした状況
 が続くとの見方が広がっている」





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