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GDP年率2.4%増、堅調な成長持続



内閣府が発表したGDP速報によりますと、実質GDPは前期(06年10~12月期)
比0.6%増、年率換算で2.4%増となっております。



これにより、プラス成長は9四半期連続となりました。



前期は、年率換算で5.0%と近年の中でも飛びぬけて高い伸びを記録しましたので、
今期は設備投資が落ち込んだため伸び率は鈍化しました。



しかし、今期は輸出が下支えし、堅調な成長ペースを維持することができました。



また、同時期に発表されました06年度の実質GDPは政府見通しと同じ前年度比
1.9%増、名目GDPは前年度比1.3%で9年連続で実質を下回ることとなりました。



この結果を受けて、大田弘子経済財政担当相は会見で以下のとおり述べました。



            「デフレ脱却したとはまだいえない」



GDPの約半数以上を占めるとされている個人消費も0.9%増で2四半期連続のプラス
となったことから、今期の成長を支えることとなりました。



一方、輸出の方も実は、対米国に関しては鈍化しましたが、中国などアジア向けが
堅調で前期比3.3%増と好調さを維持することができました。



物価変動を示すGDPデフレーターは、前年同期比でマイナス0.2%となりました。



前期よりマイナス幅が0.3ポイント縮小したが、36四半期連続のマイナスとなり
ましたので、この数値がプラスに転換した時に政府や日銀の発表する指標と、
国民の普段の生活における景況のずれがなくなると思います。






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