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1―3月期実質GDP2次速報、上方修正に




ロイターの記事によりますと内閣府が2007年1─3月期実質国内総生産
(GDP)を発表しました。


そして、2007年1─3月期実質国内総生産(GDP)の2次速報値は、前期比
プラス0.8%となったもようです。


また、年率換算はプラス3.3%となったことから1次速報値での前期比プラス
0.6%(年率プラス2.4%)から上方修正されることとなりました。
 

この結果、ロイターの事前予測での前期比プラス0.8%(年率プラス3.1%)
をやや上回ることとなりました。
 

民間設備投資の2次速報値はプラス0.3%となり、民間在庫品増加の成長率
への寄与度はマイナス0.0%(同マイナス0.1%)となりました。


そして、その他、純輸出が上方修正、消費、住宅、公的需要が下方修正され
ることとなった一方で、、名目GDPは前期比プラス0.5%、GDPデフレーター
はマイナス0.3%となりました。


またロイターの記事では、2007年度政府見通しの実質2.0%成長を達成する
には07年度の毎四半期で前期比プラス0.2%の成長が必要とされております。



2006年度の実質GDPはプラス2.1%となりました。




【引用もとの記事】



(ロイター)

『1―3月期実質GDP2次速報、前期比年率+3.3%に上方修正』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000668-reu-bus_all


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