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(4~6月)大企業景況判断マイナス0.9



毎日新聞の記事によりますと、財務省と内閣府は、4~6月期の法人企業景気
予測調査を発表したことが明らかになりました。



景況判断指数は、自社の景況が前期比で上昇と答えた企業の割合から下降
と答えた企業の割合を差し引いた数です。



大企業・全産業がマイナス0.9と、04年4~6月期の調査開始以来、今回初めて
マイナスとなりました。


前期(プラス6.2)からの悪化幅は7.1ポイントで、悪化は3四半期連続です。



大企業・製造業はマイナス2.2となり、前期(プラス0.1)に比べ、国内で
新車販売が不振な自動車や一般機械で悪化が目立っております。



大企業・非製造業はマイナス0.2となり、情報通信や建設の不調で前期
(プラス9.8)からさらにに悪化することとなりました。



ただ、先行きについては、大企業・全産業で7~9月期がプラス12.0と、
大幅な改善を見通している状態にあります。




また、同時に発表した07年度の設備投資計画は、全産業全規模で前年度比
3.3%増となり、前回調査の同5.3%減から上方修正されることとなりました。。





【引用もとの記事】



(毎日新聞)

『<法人景気予測>大企業景況判断マイナス0.9に 4~6月』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000142-reu-bus_all


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