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日銀短観、大企業・製造業の景況感横ばい



日銀が6月の企業短期経済観測調査を発表いたしました。


景況感を示す業況判断指数は、大企業・製造業が3月に行われました前回調査
と同じ23で、横ばいとなりました。



円安の影響で想定為替レートを下回る水準が続いたため、輸出が全体として好調
で大企業・製造業の今年度の設備投資計画も前年度比11.2%増と上方修正され
るなど底堅さを示す結果となりました。



大企業・製造業では、電気機械が1ポイント上昇の21、価格転嫁が進んできた
石油・石炭製品は9ポイント上昇の23と共に3期ぶりに改善ました。



米国向け輸出が減少した自動車は5ポイント下落の25で、2期連続で悪化し、
国際商品市況の高騰が続く鉄鋼、非鉄金属も悪化しました。



大企業・非製造業の業況判断指数も前回と同じ22と横ばいです。



3カ月先までの先行き判断は、大企業・製造業が1ポイント下落の22となり、
大企業・非製造業は1ポイント上昇の23となっております。
  




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【引用もとの記事】



(毎日新聞)

『<日銀短観>大企業・製造業の景況感は横ばい』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000011-mai-bus_all



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