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生きた企業データを入手する方法
今現在、企業自ら不正業務を隠蔽したりと、投資家の心理を大きく
悪化させるような出来事が頻繁におこっています。
カリスマ経営者として、経団連にまで名を連ねた企業が、一瞬にし
て廃業に追い込まれてしまう時代には信用がより問われます。
今回は、会社四季報や決算書にはのっていない生の企業データ
を入手する方法について簡単に解説させて頂きます。
企業データから、会社を診断することにより会社の実像がはっきり
することから、その銘柄を買うかどうかの決心がつきます。
株式専門誌や雑誌、証券会社のレポートには専門家の見解が詳細
に述べてありますので自分自身で調べ、理解したことと比べてみる
ことにより理解がさらに深まります。
直接経営者の話を聞くことが出来る会社説明会に参加もおすすめ
です。紙の上で知ったこととは違うものがみえてきます。
実際に経営者の人となりや、事業に関するヴィジョンを聞くだけでも
充分投資する上での参考になります。
例えば、壇上で説明している時に、ハッキリとものが言えない経営
者の会社には投資したいとは思いません。
もちろん経営者だけではありません。
態度が悪く、いい加減そうな社員の多い会社もNGです。
逆に経営者すばらしい事業に関する話や、説明会の会場を取り仕切
る社員の対応がよければ確信がもてることにもなります。
これらも生きた企業データとなります。
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