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割安銘柄に投資する際の注意点について

2008年に日経平均株価が7000円台を切る水準にまで低迷した時は、多くの銘柄
が超割安と呼ばれる水準にまで株価を押し下げました。



実際にPBRが1倍を割ってしまっている銘柄が沢山ありましたので、株価がとてつも
ない割安な水準にあるので、買いの絶好機到来とばかりにメディアが煽りました。



「トヨタが割安で買える!」と聞けば今買っておいた方が得のように思えるでしょうが、
車産業が今後も先進国市場で主力産業として発展する可能性は低いとされている
中で、景気回復後も2007年依然を超えるとは考えにくいです。



なので、不況期にあるときには安易に数値だけで判断してはいけません。景気が悪化
することで近い将来収益が落ちるからです。基本的利益が数十パーセント下がる程度
ならまだましな方で、赤字に転落した場合は企業価値は下がります。



企業価値が下がれば、全体の評価も下がることになるわけですから、企業が持つ資産
も必然的に下がることとなり、割安とは判断できなくなるわけです。



割安と判断できるのは、あくまでも業績が変わらないにも関わらず、不人気が災いして
割安のまま放置されている銘柄を指すであって、株価が大幅に下落しただけで割安と
判断してしまって、値ごろ感だけで買うと後々になって痛い目にあいます。



一方、株式市場全体の出来高を観てみると依然として2003年よりも良い状態にありま
すので、早い段階で一時的な効果しか期待できないようなものでなく、本格的な景気
刺激策が市場に投入されることを期待されます。







テーマ : 株式情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 日経平均株価

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