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株式投資は中長期での投資が基本です

株式投資をはじめれば、誰もが、できるだけ短期間の内に投資した資金を拡大したいと思うの
ではないでしょうか?。「月利30%の投資法」とうたう著作が平積みになっているのをみれば、
自分もできるかなと思うのは無理もありません。



しかし、短期的にある程度大きな利益を得るには、株式市場ですでに人気が高いうえに株価
が相当高く、なおかつ、出来高が連日多い銘柄で勝負しなければなりません。こうした人気
の高い銘柄は1日の間に大きく上昇しますが、反対に大きく値下がりする可能性も高いです。



自分だけはうまく売買できると思っても、こうした銘柄を売買してある程度の利益をあげるのは
難しいです。デイトレードなどは、ファンダメンタルズ分析や、テクニカル分析もそれほど重要視
する必要はありません。分刻みの株価の動きから売買タイミングをはかります。



トレーダーが売買している姿をみれば一見ゲームを楽しんでいるように見受けられるので、だれ
でも簡単にできると錯覚しがちですが、相当のテクニックを必要とします。



このテクニックを身につける前に投資金が底をつき、退場することになる投資家も少なくないよう
です。売買経験を積む上では確かに短期売買は有効だと思います。しかし、やはり、株式投資
を長期的に行いながら利益を積み上げるには、中長期が一番だと思います。



また、株式投資をはじめたからといって、常に株を保有したり、売買を繰り返さなければいけない
という決まりはありません。迷っている状態で、市場に参加しても飲み込まれてしまう可能性が
高いので、そういう場合は休むことも大切です。







テーマ : 株式情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式投資 ファンダメンタルズ分析 テクニカル分析 株価

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