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下値リスクには要注意




依然として、サブプライムローン問題が深刻化していることから
米国市場のの動向を伺う展開が続くことが予想されます。



これまで、日本株の下落率は大きかったことから、配当利回りを
はじめ、債券と比較したイールドスプレッドにかんしては、日本株
が非常に割安局面にあることが示されております。



そして、為替動向が安定することが第一条件ですが、来期の日本
株はこれまで同様5%程度の増益が見込まれております。



ですので、ファンダメンタル面からいえば日本株は絶対に買いで
あって売る理由がないような状態にあります。



確かに、03年に日経平均株価が7000円台まで下落したときから、
昨年1万8000円台まで回復したことを考えれば、それ以降は新興
国市場への投資と比較した場合運用効率は見劣りします。



事実、ドル建てでは日本株は横ばい状態となっていたので、運用
競争が至上命令とされている海外ファンドは多くの運用資金を新
興国市場へとシフトしなければなりませんでした。



そして、サブプライムローンショックにより多くの海外ファンドが
証券化商品への投資で手痛い目にあっております。



当然、抱え込んでしまった損失は補填しなければならないわけです
が、新興国市場株は継続して上昇した上に決済したくても市場規模
が小さすぎるためにまとめて処分することができませんでした。



しかし、日本市場であれば流動性が高いので大きな売り物も比較的
容易に処理できるので、この結果、日本市場に換金売りを目的とし
た売りが昨年末に集中したと思っています。



これまで、米国が景気後退入りしても、新興国市場の成長が下支え
すると期待されておりましたが、先の世界同時株安で脆くもこうした
意見が後退することになりました。



今後もしばらくは、上値よりも下値リスクを十分に考慮した上で投資
することを心がける必要がありそうです。




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tag : 日経平均株価 債券

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