スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







中長期での銘柄選びがより困難に



株データを利用した株式投資は中長期で投資する上で非常に重要
ですが、今現在のように金融不安が拡大している状況下では株式
市場全体が大きく乱高下しているため有効とはいいがたいです。



個別銘柄の企業業績の見通しが非常にクリアな状況にあったとし
ても株式市場全体が長期間で下降トレンドにある場合には連動す
る格好で大きく低迷することになります。



年内に金融不安の抜本的解決に向けた政策が執行される可能性
は極端に低い状態にあります。理由としては米大統領を控えてい
るため、各党ともに大胆な政策が打ち出しにくい状況にあります。



また、サブプライム関連の焦げ付き問題の多くは2005年までに同
ローン商品を利用した利用者が中心となっています。



ですので、2006年以降に利用された方の問題が浮上するまでには
数年ほどの時間を要することは避けられそうにないので、どんなに
早くても2010年一杯は掛かると思います。



ですので、こうした状況下では中長期で行なう株式投資そのもの
を控える必要があると思います。



勿論、こうしたことは現物買いで株式投資を行う場合に限った事
であって信用取引の空売りを行う場合は別です。



しかし、空売りの場合は短期決戦が基本ですので、現物取引の中
長期での投資のような感覚では大きな痛手を被ります。



損切りが現物取引以上に重要になりますので、頻繁に売買する事
を苦手とされている方は控えるべきです。







テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

さらに詳しく調べる


 検索例  
株 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

株式投資 テクニカル分析 ファンダメンタルズ分析  機械受注統計 株価 日経平均株価 バランスシート 投資信託 投資家 GDP 投資 損益計算書 指標 消費者物価指数 株価指数 S&P500 銘柄分析 米国株式市場 相場 日銀 債券 景気動向 システムトレード 低位株 日本応援株ファンド ネット証券 国債 日銀短観 各業界 節電対策 コンビニエンスストア GDPギャップ デメリット ビジネスチャンス コンビニエンスストア売上高 M&A 営業利益 企業業績 移動平均線 売上高 米ドル 完全失業率 個人向け社債 会社四季報 ウォールストリートジャーナル ニューヨークダウ 企業物価指数 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。