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需給バランスを計りながら売買する


株価を形成するのはいうまでもなく相場での売りと買いの需給バラ
ンスによって形成されます。その仕組みは非常に単純で売りが多
ければ株価は下がり、買いが多ければ株価は上がります。



実際の取引で多数側に合わせて取引してしまうと利益を出すことが
難しくなりますので注意が必要です。



分っていはいても相場の勢いに流されて高値で買わされたり、反対
に安値で売らされてしまう状況に遭遇することになります。当然の
ことながらこうした状況下で利益をだすことは困難です。



株式投資で利益をあげるためには株を安く仕入れて高く売らなけれ
ばならないのですが、理屈では分っていても多くの場合でその反対
の取引をおこなってしまうのです。



ですので、常に需給バランスを考慮した上で反対の売買を心がける
のも一つの手だと思います。しかし、あまりにも需給を考慮しすぎる
と適切なタイミングで売買できなくなります。



この需給バランスの背景には投資家の心理が大きく働いているわけ
ですが、この心理面を動かすのが、企業業績、為替、金利、政策、
指標、世界情勢などの包括的な材料です。



ですので、株データが非常に重要になるわけですが、需給バランス
を測るためにこうしたデータを追い求めるのは悪いことではないの
ですが、追いかけすぎると失敗します。



また、株式市場全体の動きと個別銘柄の動きでは異なる場合も少な
くないのでこうした点も考慮した上で、需給バランスが良くても、決し
て多数側につかないようにする必要がありそうです。







テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

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